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コース紹介・受講申込

A6-浮体式洋上風力発電コース

● 2022年11月より、現地会場の長崎海洋アカデミーとWEB配信を併用したハイブリッド形式にて開催いたします。
● お申込の際、「現地会場」または「オンライン」を選択してください。現地参加者は、最大12名まで(申し込み順)とさせていただきます。
● ただし、今後の状況によっては、従来のオンライン開催のみに変更する場合がありますので、あらかじめご了解ください。
● なお、オンサイトでの実地研修(洋上風車や設置船の見学、五島で洋上風車と共生する漁業者との交流会等)の開催は現在未定です。開催する場合は、改めてご連絡いたします。

浮体式洋上風力発電の市場動向、浮体や係留等の技術、施工・保守の方法を学びます。

世界のOil&Gas洋上プラットフォームや浮体式洋上風車の実証事業に携わるオランダVryhof社と、社会人向け教育機関であるオランダのDOBアカデミー、長崎海洋アカデミーの三者が共同で開発したコースです。当アカデミーの日本人講師、船舶海洋を専門とする大学教授等が日本語で講義を行います。着床式とは異なる市場性、適地の選定、製造/組立技術、運転保守等について2日間で集中的に学ぶことができるコースです。

オンサイトとは、実海域をもつ長崎ならではの実地研修です。

洋上風車や設置船の見学、五島で洋上風車と共生する漁業者との交流会等を計画しています。確定した分から、随時、ホームページに掲載させていただきます。

最新の受講者の声

  • 浮体式洋上風力の解決すべき課題が整理され、課題解決の切り口を提示

    講義全体を通して、浮体式洋上風力の解決すべき課題が整理されており非常に参考になりました。発電事業者としては、今後の商用化に向けて検討すべき課題が膨大であることは認識しておりましたが、全体を把握するのは困難であると感じておりました。本講義では浮体の課題解決の切り口をお示し頂いたと感じております。(2022年7月受講:電力会社)

  • 浮体式洋上風力に係る知見を体系的にまとめた最適な研修

    浮体式洋上風力に係る知見を体系的にまとめられており、初学者には最適な研修と思いました。(2022年7月受講:電力会社)

  • 講師の豆知識で理解アップ

    テキストにない豆知識についてもご紹介いただけたことで、よくイメージすることができた。(2022年7月受講:エンジニアリング)

開催日・申し込み

浮体式洋上風力発電コース【ハイブリッド:長崎での集合とオンライン(Zoom)開催】
●2022年11月08日(火)・09日(水)
●2023年03月28日(火)・29日(水)

  • 2022年11月より、現地会場の長崎海洋アカデミーとWEB配信を併用したハイブリッド形式にて開催いたします。お申込の際、「現地会場」または「オンライン」を選択してください。現地参加者は、最大12名まで(申し込み順)とさせていただきます。ただし、今後の状況によっては、従来のオンライン開催のみに変更する場合がありますので、あらかじめご了解ください。なお、オンサイトでの実地研修(洋上風車や設置船の見学、五島で洋上風車と共生する漁業者との交流会等)の開催は現在未定です。開催する場合は、改めてご連絡いたします。
  • 受講申込みは、コース実施初日の4営業日前で締め切らせていただきます。
  • 何らかの理由によりご予約ができない場合はお手数ですが当アカデミーへお問い合わせをお願いします。

開催スケジュール・受講料・キャンセルポリシー

対象者

洋上風力発電の開発事業者、ゼネコン/マリコンやEPCコントラクター、浮体構造物メーカー、船舶運航会社、港湾物流、マテリアルハンドリング機器メーカー、ケーブルメーカー等、浮体式洋上風力発電の開発、施工、運転、撤去に関わるあらゆる業界の関係者が、浮体式風力発電の市場環境、適地選定から、浮体や係留の技術、施工、運転保守、撤去のライフサイクルに渡って集中的に学ぶことができるコースです。

※世界の浮体式風車の実証事業に携わるオランダVryhof社と、社会人向けの教育を行うオランダDOBアカデミー、長崎海洋アカデミーの三者が共同で開発したコースです。当アカデミーの日本人講師、船舶海洋を専門とする大学教授等が日本語で講義を行います。

コースの目標

浮体式洋上風力発電に適したサイトの選定、浮体構造物や係留の特性、製造組立、設置、運転保守の方法について、理解する。

コースの内容

浮体式洋上風力発電の市場動向、浮体や係留等の技術、施工・保守の方法を学びます。

世界のOil&Gas洋上プラットフォームや浮体式洋上風車の実証事業に携わるオランダVryhof社と、社会人向け教育機関であるオランダのDOBアカデミー、長崎海洋アカデミーの三者が共同で開発したコースです。当アカデミーの日本人講師、船舶海洋を専門とする大学教授等が日本語で講義を行います。着床式とは異なる市場性、適地の選定、製造/組立技術、運転保守等について2日間で集中的に学ぶことができるコースです。

<浮体式洋上風力発電コース1日目>
※LE=レクチャー / WS=ワークショップ

9:0030分オリエンテーションと参加者の自己紹介
9:30LE0175分イントロダクションと技術
10:4510分休憩
10:55LE0260分資金調達とROI 
11:5560分昼食
12:55LE0365分場所の選定と調査
14:0010分休憩
14:10LE0460分設計とエンジニアリング
15:1010分休憩
15:20LE0560分風車と浮体構造物の相互作用
16:20 10分休憩
16:30WS0150分Build your own floating structure! (浮体構造製作)
(NOA教室内での実施。オンライン参加者は見学は可能。)
17:20終了

<浮体式洋上風力発電コース2日目>
※LE=レクチャー / WS=ワークショップ

9:00LE0660分係留の構成要素
10:0010分休憩
10:10LE0780分製造・組立・設置
11:30 60分昼食
12:30LE0880分係留技術と施工
13:5010分休憩
14:00LE0960分運転と保守
15:0010分休憩
15:10WS0260分浮体式ファームのレイアウト設計
(NOA教室内での実施。オンライン参加者は見学は可能。)
16:1020分コースの振り返り、参加者間の意見交換
16:30終了

開催場所

●浮体式洋上風力発電コース
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14 長崎大学文教キャンパス 研究開発推進機構棟2階

●オンサイトプログラム
長崎港07:40発、五島視察、漁協との意見交換等を終えて長崎港18:15着(五島市での解散可能)。詳細については、確定した分から随時、ホームページに掲載させていただきます。

開催日・申し込み

浮体式洋上風力発電コース【ハイブリッド:長崎での集合とオンライン(Zoom)開催】
●2022年11月08日(火)・09日(水)
●2023年03月28日(火)・29日(水)

  • 2022年11月より、現地会場の長崎海洋アカデミーとWEB配信を併用したハイブリッド形式にて開催いたします。お申込の際、「現地会場」または「オンライン」を選択してください。現地参加者は、最大12名まで(申し込み順)とさせていただきます。ただし、今後の状況によっては、従来のオンライン開催のみに変更する場合がありますので、あらかじめご了解ください。なお、オンサイトでの実地研修(洋上風車や設置船の見学、五島で洋上風車と共生する漁業者との交流会等)の開催は現在未定です。開催する場合は、改めてご連絡いたします。
  • 受講申込みは、コース実施初日の4営業日前で締め切らせていただきます。
  • 何らかの理由によりご予約ができない場合はお手数ですが当アカデミーへお問い合わせをお願いします。
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