普段は風車に関連する数値データしか見ていないが、風車を生で見ることでイメージがクリアになり、風力発電への思い入れも大きくなったように思う。(2025年7月参加:民間気象会社)


普段は風車に関連する数値データしか見ていないが、風車を生で見ることでイメージがクリアになり、風力発電への思い入れも大きくなったように思う。(2025年7月参加:民間気象会社)
作業船や港に置かれている風車関連の部材の大きさを体感できた。実際に風車や働いている人を見て、現地の方のお話を聞くことで事業への接し方が大きく変わると思うので、とても良い機会でした。(2025年7月参加:民間気象会社)
港で実物を見る前に風車に関する情報をおさらいでき、また五島地域の状況についても詳しく知ることができた。(2025年7月参加:民間気象会社)
浮体式洋上風力の基本的な型や最新の動向など、全体像を知ることができました。普段関わっている気象海象データの重要性を再確認するとともに、その他のサイト条件についても学ぶことが出来ました。(2025年7月受講:民間気象会社)
数式的な理解はなかなか難しかったものの、物理的な構造を知ることができました。こちらも数式のレベルが高く理解が追い付かない部分がありましたが、連成解析の必要性、複雑さを学びました。(浮体構造物の模型を製作するワークショップでは)浮体構造が微妙なバランスで成り立っていることを実感できました。(2025年7月受講:民間気象会社)
係留について深く考えたことはなかったものの、分野的にも知るべき内容だったので大変勉強になりました。非常に分かりやすかったです。また、製造・組立・設置の講義においては、事業の空間スケールの大きさを実感しました。洋上工事、輸送技術について具体的なイメージができるようになりました。(2025年7月受講:民間気象会社)
非常に内容の濃いコースを受講させていただき、本当にありがとうございました。(2025年7月受講:電気機器)
実際の洋上風力の現場での作業許可申請の流れを知ることができ、大変勉強になりました。CTVとSOVの移乗の動画も参考になり、事故分析の知識は他の場面でも活用できると感じました。(2025年6月受講:人材育成)
気候学的なものを考慮しつつ、物理モデルと統計モデルを上手く使い分ける重要性を知りました。観測結果との整合性の解析にも力を入れたいと思います。また、工学的な視点で風力発電を考えたことが無かったので、とても参考になりました。保守に係る安全管理の面からも、自分の風況調査の結果が活かすことができればよいなと感じました。(2025年6月受講:技術コンサル)
発電量を計算するワークショップでは、自分の仕事の数字が、この場所で役に立つというのが目に見えて分かりました。ミニチュア洋上風力発電のワークショップでは、実際に人の動きの大まかな流れが分かって非常に良かったです。更にタービンローターを製作するワークショップでは、ブレードの枚数や形状による違いがよく分かり、とても楽しかったです。(2025年6月受講:技術コンサル)