「総論」の名の通り、発電の技術から施工、O&M、足元の市場動向まで、全体を体系的に学べたことが非常に良かった。
(2026年10月受講:金融)


「総論」の名の通り、発電の技術から施工、O&M、足元の市場動向まで、全体を体系的に学べたことが非常に良かった。
(2026年10月受講:金融)
自身の実務で日々学んでいる内容を体系的に学ぶことができました。内容も難しいと感じた点についても復習し今後に活かしていきたいと思っております。ありがとうございました。(2026年10月受講:保険)
間接的に「洋上風力発電」に接してきた中では、各論に触れることが多かったため、マクロかつ非常に基礎的なところから体系立てて講義いただいたことは、大変勉強になりました。事業開発のフローについて、俯瞰的に全体像を学ぶ機会はなかったので、今回の講義を通じて理解が深まったと感じています。非常に満足度の高い講義でした。(2026年9月受講:保険)
半日という長い時間、貴重なお時間をいただきありがとうございました。洋上風力発電は世界中でも注目度が高まっている一方で、まだまだ課題点も多い分野であると改めて感じました。今後も期待されるビジネスとして、保険の観点からもリスク管理などさらに知識を深めていきたいです。(2026年9月受講:保険)
6コース目の受講となりますが、毎回とても工夫された内容で、長崎開催の講座はどのコースから初めて受講しても、洋上風力、特に浮体式洋上風力がどのようなもので、どのような特徴や課題があるのかを自然に理解していける構成になっていると感じます。
整理されたマップにより、環境アセスメント、事業者選定、基本設計など、事業全体のプロセスを明確に理解することができました。
また、運転・保守に関する講義では、講師の豊富な実務経験に基づく説明や質疑応答を通じて、以前の総論コースで学んだ内容について「そういうことだったのか」と理解が深まる場面があり、大変参考になりました。
ファイナンスに関する講義も非常に明快で、直感的に理解しやすい内容でした。
さらに、契約戦略の立案、契約書の種類と構造、入札プロセスと戦略に関する講義では、実務経験に基づく貴重なお話を伺うことができ、講師同士のやり取りも大変興味深く、非常に満足度の高い内容でした。(2026年8月受講:金融)
風況・海象観測の現状がとてもよくわかりました。当社はこういったレポートを発注する側になるので、「お客さん」として少し引いた立場から拝聴させていただきました。日本の洋上風力についても、海域や耐用年数は絞られているわけですから、いずれこういう業界のスタンダードができあがっていくのだろうと楽しみにしています。(2026年3月受講:金融)
質問の時間もふんだんにいただけて、他の質問者からの質問もとても勉強になりました。その関連で、他のコースの中で扱われている「電力」や「法律」についてもいずれ独立して開講を検討いただけるととても嬉しいです。(2026年3月受講:金融)
洋上風車の種類から関係法令までの幅広い内容をコンパクトにまとめてくださり、非常に勉強になりました。また、地図や写真を多く使用していただいたので、イメージしやすかったです。(2026年1月受講:保険)
共同開催ということで長崎での講義とはまた異なった雰囲気の中、楽しく受講させていただきました。電気の勉強から遠ざかっていたため学び直し始めたばかりで、送電にはあまり自信がなかったのですが、ケーブルの材質から施工に至るまで(あまり電気に特化せず)ゆっくりとご教示いただき私にはとても勉強になりました。参加者の皆様の質問のレベルも高くとてもよい刺激をいただきました。(2025年12月受講:金融)
現業では洋上風力のリスクや当事者間の契約関係を中心に考えていますが、事業評価や物理的考え方など日頃触れない領域も知ることができ、貴重な機会になりました。(2025年11月受講:保険)