「風車の浮体構造物と相互作用」の講義では、数式の部分は理解が追いついていませんが、考え方の要点はよく理解できました。波風を同時に考慮しなければならない難しさがよく分かりました。また、その結果としての浮体式風車のデザインについて、五島での実機の浮き方を見てさらに理解を深めることができました。(2023年3月受講:風力人材育成関係機関)

「風車の浮体構造物と相互作用」の講義では、数式の部分は理解が追いついていませんが、考え方の要点はよく理解できました。波風を同時に考慮しなければならない難しさがよく分かりました。また、その結果としての浮体式風車のデザインについて、五島での実機の浮き方を見てさらに理解を深めることができました。(2023年3月受講:風力人材育成関係機関)
ワークショップの「浮体式ファームレイアウトの設計」は、とても興味深い演習で良かったと思います。自ら手を動かして浮体式風車開発の触りを行えるのは、大変良い経験になりました。(2023年3月受講:風力人材育成関係機関)
すごくよかったです。他のコースにも参加したいと思ってます。(2023年3月受講:人材派遣会社)
とても質の高い講義で感謝します。もう1−2日講義期間があるのであれば、グループ演習を行って研修生同士の繋がりを深めるのも、今後の日本の風力産業を育てる上で良いことなのかと思いました。(2023年3月受講:風力人材育成関係機関)
実際に10年以上にわたり地域でどのように洋上風力事業を受け入れ、地方自治体、漁業組合、事業者、工事会社がワンチームで進めてきたかがわかり、とてもためになりましたし、将来の日本における洋上風力事業に希望が持てました。(2022年12月参加:個人事業主)
受講者同士で活発な議論があり面白かった。(2022年12月受講:その他)
エクセルもよくできていて非常におもしろかった。先にも書いたように、今回は地盤の情報を一旦無視しているが、そのあたりも加えられるとさらにリアリティがあっておもしろいのではないかと思った。(2022年12月受講:その他)
「WS01 発電量計算」は、資料では簡単な計算しかしなかったが、ワークショップで使用したエクセル自体に他のパラメーターもたくさん入っているので、他のパラメーターをいじって自分で遊んでみるのもよいと思った。(2022年12月受講:その他)
非常にいい機会を頂きました。事業者との連携は難しいかと思いますが、日本の浮体式の発展のために、共有して頂けるところがあるとより良い企画になると思います。(2022年11月参加:コンサルティング)
文系には理解するのが困難な面があるので、「ということで、要は○○○ということを示している」という形で、数式や図が語ろうとしている結論を言葉で書いておいていただくとわかった気がするのではないかと思いました。(2022年11月受講:大学職員)