初めのところのカーボンニュートラルに向けてのところのお話が面白かったです(2026年1月受講:自治体職員)


初めのところのカーボンニュートラルに向けてのところのお話が面白かったです(2026年1月受講:自治体職員)
洋上風車の種類から関係法令までの幅広い内容をコンパクトにまとめてくださり、非常に勉強になりました。また、地図や写真を多く使用していただいたので、イメージしやすかったです。(2026年1月受講:保険)
専門的な知識がないものにも、聞きやすい説明の仕方でわかりやすかったです。
また、異業種の方の質問等で、違った切り口のお話も聞けてよかった。様々なデータが一般的に公表されていることも知れてよかった。ありがとうございました。(2026年1月受講:自治体職員)
zoomよりも、可能であれば、会場がいいですね。本日の講義は、エンジニアでない方にも参考になる内容と思います。(2026年1月受講:大学職員)
初心者向けの内容で、わかりやすく、退屈することなく講座を受けることが出来ました。(2026年1月受講:自治体職員)
風力発電に関する講義では、単なる技術紹介にとどまらず、導入背景や世界的な動向までを体系的に学ぶことができた点が印象的であった。特に、風力発電の普及に伴うポジティブな側面(環境負荷の低減や再生可能エネルギー比率の向上)だけでなく、ネガティブな側面(コスト面の課題、導入地域との摩擦など)についても丁寧に言及されていた点が、非常に有意義であった。こうした両面からのアプローチにより、風力発電をより現実的かつ多角的に捉える視点を得ることができた。単なる理想論ではなく、実務や政策との接点を考えるうえでも大いに学びのある内容であった。(2025年9月受講:エンジニアリング)
資料やレジュメがとても充実していた。投資の仕事をしているので資金を引いてくるのにどういう視点が必要なのかという観点でも教えていただけたのでとても参考になりました。本格的な洋上風力発電はデンマークで1991年に始まったということを知って意外と新しいな、という印象です。また続きの講義も取っていきたいと思います。(2025年9月受講:金融・保険)
テキストも講義の内容も、広範囲にわたっていて、総論的ないし体系的なものとなっており、すばらしかった。これで5000円は驚き。講師は、実務のこともよく理解しておられると感じた。いきなり洋上風力の話から入るのではなく、気候変動危機の現状から入るやり方も、ていねいで重要であり、よかったと思います。(2025年9月受講:外資再エネ)
想像以上に多様な業種の方々が参加されていたことに、驚きを覚えた。実務の中では深く考える機会の少なかった「なぜ風力発電の需要が高まっているのか」という問いに対し、本講義を通じて明確な視座を得ることができた。世界における風力発電の動向から、風車技術の進化、政策や市場の変遷に至るまで、内容は網羅的かつ体系的であり、非常に実践的であった。
対面で参加したからこそ得られた臨場感と理解の深まりもあり、誠に有意義な時間であった。(2025年9月受講:エンジニアリング)
施工に関する知識の習得を目的として本講義に参加したが、入札面の背景などについて非常に噛み砕いて解説いただいたことで、洋上風力事業自体の理解が深まる良い講義だった。(2025年9月受講:ゼネコン)