風況・海象観測の現状がとてもよくわかりました。当社はこういったレポートを発注する側になるので、「お客さん」として少し引いた立場から拝聴させていただきました。日本の洋上風力についても、海域や耐用年数は絞られているわけですから、いずれこういう業界のスタンダードができあがっていくのだろうと楽しみにしています。(2026年3月受講:金融)


風況・海象観測の現状がとてもよくわかりました。当社はこういったレポートを発注する側になるので、「お客さん」として少し引いた立場から拝聴させていただきました。日本の洋上風力についても、海域や耐用年数は絞られているわけですから、いずれこういう業界のスタンダードができあがっていくのだろうと楽しみにしています。(2026年3月受講:金融)
質問の時間もふんだんにいただけて、他の質問者からの質問もとても勉強になりました。その関連で、他のコースの中で扱われている「電力」や「法律」についてもいずれ独立して開講を検討いただけるととても嬉しいです。(2026年3月受講:金融)
洋上風車の種類から関係法令までの幅広い内容をコンパクトにまとめてくださり、非常に勉強になりました。また、地図や写真を多く使用していただいたので、イメージしやすかったです。(2026年1月受講:保険)
共同開催ということで長崎での講義とはまた異なった雰囲気の中、楽しく受講させていただきました。電気の勉強から遠ざかっていたため学び直し始めたばかりで、送電にはあまり自信がなかったのですが、ケーブルの材質から施工に至るまで(あまり電気に特化せず)ゆっくりとご教示いただき私にはとても勉強になりました。参加者の皆様の質問のレベルも高くとてもよい刺激をいただきました。(2025年12月受講:金融)
現業では洋上風力のリスクや当事者間の契約関係を中心に考えていますが、事業評価や物理的考え方など日頃触れない領域も知ることができ、貴重な機会になりました。(2025年11月受講:保険)
参加者の質がとても高く、質疑の内容からも多くのことを学ぶことができました。総論コースではあまり触れられない「浮体」についての浮力や係留の知識は大変参考になりました。一方で、洋上風力(特に浮体式)は技術進歩が目覚ましく数年単位で状況や課題も変化することから、将来的には「学びなおし」のコース(オンラインで可)も想定していただけるとありがたいと考えます。よろしくお願いいたします。(2025年11月受講:金融)
地元に熱意のある方がいることがプロジェクトを進める上でとても重要だったのだと理解できました。(2025年10月受講:金融)
講師の先生方の知見の深さもさることながら、伝わってくる熱量の高さにとても圧倒されました。ワークショップもミニチュア建設を通じて各部の名称を覚えるなど基本的なことから網羅するよう工夫されており、総論にふさわしい内容でした。陸の仕事をしており海も風力発電も素人として参加しましたがとても温かく迎えていただきありがとうございました。(2025年10月受講:金融)
プロジェクトを進めるにあたり、発電事業者の皆様がどのような作業をされているのか知ることができました。また各項目ごとにグループワークがあり、実際に身をもって感じることができました。(2025年10月受講:保険)
資料やレジュメがとても充実していた。投資の仕事をしているので資金を引いてくるのにどういう視点が必要なのかという観点でも教えていただけたのでとても参考になりました。本格的な洋上風力発電はデンマークで1991年に始まったということを知って意外と新しいな、という印象です。また続きの講義も取っていきたいと思います。(2025年9月受講:金融・保険)