私は別業界から転職してきたこともあり、風況を体系立てて学ぶことに苦労しました。この講座をもっと早くに受けておきたかった!とも思いました。(2025年4月受講:コンサルタント)


私は別業界から転職してきたこともあり、風況を体系立てて学ぶことに苦労しました。この講座をもっと早くに受けておきたかった!とも思いました。(2025年4月受講:コンサルタント)
今回、数年間、風力業界に従事してきた経験を踏まえて、「入門コース」を受講することとなりました。講義の各所に忘れていた点や知らない点といった新たな発見があり、実業務に対する振り返りの良い機会となりました。(2025年4月受講:大学教員/コンサルタント)
事業性評価において最も重要な要素の一つである発電量評価について、サイト特性、風況データ、風車性能、ロス、不確かさといった各フェーズに分けて深く学ぶことができました。これまでに簡易的なNet発電量の推定ワークを行った経験はありましたが、特に、ロスや不確かさに関しては、考慮すべき要素が非常に多岐にわたり、それぞれが発電量の予測を難しくしていることを改めて理解しました。将来的に、実際の洋上風力発電所で得られた発電量データと、事業性評価の段階で予測した発電量との差異を比較し、その要因を分析するための必要な知識や視点を学ぶことができたと感じました。(2025年3月受講:大学)
風力解析関係業務に従事する方にとっては足掛かりとして非常に有意義な講習会と感じた。(2025年3月受講:建設コンサルタント)
講義内容だけでなく、受講者や講師の方々の議論を通じて、実際に洋上風力に関わる方々がどのような点に疑問を持ち、どのような視点で議論を深めているのかを知ることができ、大変有意義でした。また、これまで風力業界へのキャリアに迷いがありましたが、受講者の方々との交流を通じて、自身の知識や経験を活かせる場があると実感し、自信につながりました。(2025年3月受講:大学)
あっという間の4時間でした。学びの面白さを久々に感じました。貴重な機会をいただきありがとうございました。
これから高校生へ少しでも洋上風力発電に興味を持ってもらえるような授業を計画します。
今後ともよろしくお願い致します。(2025年1月受講:高校教諭)
初心者に優しい、かつ専門的な質問にも丁寧に答えてくれる。素晴らしいセミナーでした。弊社も風力発電振興の一助となれるよう粘り強く励みます。2月のWind Expo(東京)、4月のWind Europe(コペンハーゲン)視察予定です。(2025年1月受講:機械)
基礎知識がなんとなくだった部分を非常にわかりやすく補強していただける内容でした。また、地元の人々との共生の重要性が強調されていた点が印象的でした。稼働までに10年、約20年で廃止というライフサイクルの短さにも驚きました。さらに、多種多様な業種の方々が参加されていることから、洋上風力市場の奥深さを感じました。(2025年1月受講:機械)
みなさんがそれぞれの立場を視点から気づきを述べれていたので、こちらもいろんな気づきを頂けました。洋上風力への入り口として、多くの方にお勧めできる内容かと思いました。お世話になりました。(2024年10月受講:大学職員)
いまの仕事に一番直結した内容で入り込みやすかったです。一番の発見は事業自体が30年以上のスパンであることが分かったことでした。それだけに(原発もそうだと思いますが)後世の人たちに迷惑をかけないように、いまできることをしっかり考えないといけないと思いました。(2024年10月受講:大学職員)